コンドームを素早く付ける練習をしよう!正しいつけ方と片手装着をマスター

コンドームを素早く付ける練習をしよう!正しいつけ方と片手装着をマスター

セックスの挿入前、前戯の段階ではペニスがギンギンでもコンドームを付けているうちにフニャフニャになってしまうということであれば、フニャフニャになる前に素早くコンドームを装着できるようにコンドームをつける練習を行うのは効果的です。

 

その過程でいつまでたっても、何回やってもコンドームがつけにくいというのであればサイズが合っていなかったり、あなたに合っていないコンドームの可能性もあるので別のサイズや形状のコンドームに変えてみるという選択肢も出てきます。

 

なので、まずはコンドームを素早く(例えば10秒以内につけるなど目標を持って)練習を始めてみましょう。

 

コンドームを早く装着するためのコツ

コンドームを素早くつけるにはまずは正しいつけ方をマスターすることです。
コンドームの正しいつけ方って意外と知らない人が多いものです。素早くつける練習がてら正しい装着方法をおさらいしておきましょう。

  1. コンドームの裏表を確認
  2. 男性器の包皮を根元までたぐり寄せる(皮をむく)
  3. 精液だまりを指で押さえて空気が入らないようにコンドームをくるくる下げる
  4. 根元までコンドームを下げた後にコンドームの根本を持って、包皮ごと先端方向に動かし、さらに巻き下ろす

コンドームの付け方は特に誰かに教えてもらうことでもないため、何となく構造やパッケージの解説を見て身に付けるものですが、2〜4をしっかりと行っている人は少ないのではないでしょうか?

 

2はコンドームが包皮にひっかかりにくくなり、3は空気が入りにくくなることで密着&破れ防止になり、4はコンドームと包皮が一緒に動くようになることで破れにくくなります。

 

早く装着するコツと言いましたが、要はこのルーティーンを頭に叩き込んでいかに素早くつけるか。それだけです。

 

目指すところは10秒以内

練習を積めばコンドームはかなり早く装着できるようになります。

 

上で紹介した一連の動作を繰り返し練習してみてください。意識して練習すれば数回で今までとは比べ物にならないくらい素早く付けられるようになるでしょう。

 

さらに時短に役立つコツ

  • コンドームのパッケージに裏表が記載されているものを選ぶ
  • チン毛が絡まないように短くカットしておく

この二つはとても有効です。

 

パッケージに裏表が書いてあれば取り出したと同時に装着でき、裏表の確認の時間が短縮できます。また、チン毛を短くしたり、剃っておくことで毛を巻き込むことがなくなり、スムーズな装着が可能になります。

 

片手で付けるのをマスターすると萎えにくくなるかも

正しいつけ方は上で紹介したようにコンドームの先っちょの精液溜まりを片手で押さえ、もう一方の手で巻き下ろす方法です。これをやると両手が塞がります。ただ、精液溜まりは押さえずにつけることもできるので片手で装着も可能です。

 

片手での素早い装着が可能であれば、片手があくのでクリトリスや乳首を刺激したり、プレイを継続しながら装着することもできるので萎えにくくなるかもしれません。

 

コンドームの付け方に正しい方法はありますが、それが絶対ではありません。コンドーム装着時にペニスが萎えてしまうなら萎えない方法を実践するのは有効です。色々試して1秒でも時間を短縮することを実践してみてください。

 

また、片手で付けようとすると逆に遅くなる場合もあるのでその場合は両手を使って素早くつける方がペニスが萎えにくくなるでしょう。

 

素早いコンドームの装着はメリットばかり

今まで20秒かかっていたコンドームをつける時間が10秒で済むようになれば萎えるまでに挿入ができるようになるかもしれません。また、気持ちが高ぶった状態をキープしながらすぐに挿入につなげられるようにもなります。

 

男にも女にもメリットしかないのでコンドームをつける練習はしておいて損はありません。

 

一度身に付けてしまえば忘れることのない自転車の乗り方みたいなものなので5〜10個無駄使いすることになっても長い目でみれば大した損失ではないです。また、このコンドームの素早い装着でペニスが萎えることがなくなれば、精力剤やサプリメントに頼る必要もなくなり、ローコストでの改善が見込めます。

 

コンドームをつけると萎える、つけている最中に萎えてしまうという方はまずはコンドームを10秒でつけられるように練習することから始めてみるのもおすすめです。