コンドームで萎えないための勃起力・精力アップ術|サプリメント・精力剤特集

セックス中・挿入前・コンドームを付けると萎える…

セックスの最中、前戯も終わり、いざ挿入!コンドームを付けているうちにフニャフニャ…。
こんな経験はありますか?

 

これは誰にでも1度や2度あると思いますが、何度も続いてしまうのは精神的に結構ツラいものがあります。

 

相手の女性にはなんか申し訳ない気もするし、自分自身も情けなく感じてしまったり…
続けばトラウマ的に記憶に残り、コンドームをつける際やセックスの最中にペニスが立つか立たないでプレッシャーを感じてしまうようにもなります。

 

「コンドームを付けない」という手もありますが、ここは個人の責任問題なのであえてコメントしませんが、もしもの時に責任を取れないような状況ではリスクが伴います。相手の女性にピルを飲んでもらうというのも一つの方法ですが、相手に対策を強要するよりは自分自身でできる対策を取り入れた方が簡単です。

 

ここではセックス中や挿入前、コンドームを付ける際にどうしてもペニスが萎えてしまう、または萎えることがよくある方に向け、その対策方法や改善策を紹介します。

 

なんで萎えるのか?原因はコンドーム?

コンドームをつけるときに萎える…この原因はなぜなのか?

 

例えば、男性は初体験の場面でペニスが立たずに失敗したり、硬くならずに失敗するというのはよくあることです。初セックス時の失敗談としても結構多くの方が持っています。ある意味で初体験あるあるです。

 

これはセックス時の「緊張」が原因の場合がほとんどですが、コンドームをつけるときに萎えるのもこれまでの失敗や毎度のように萎えてしまうことにプレッシャーを感じて焦っていることが原因の場合もあります。要は心の底から興奮できていなかったり、セックスに集中できていないような状態です。

  • 立つかな?立たないかな?
  • 今日はしっかり立つかな?
  • 早く硬くなれ!立て!

これではセックスが楽しめません。興奮できません。
セックスではなく、ペニスが立つ立たないが不安で仕方がありません。

 

また、挿入前の前戯でカチカチになったペニスでも、コンドームを付ける際には一時的に刺激が和らぎます(精神的にも肉体的にも)そのせいで妙に落ち着いたり、逆に焦ったりして、ペニスが縮小するというのは原因の一つとも考えられます。

 

そういった場合はに取り入れられる対策は…

  • 素早く装着できるようにコンドームをつける練習をする
  • 彼女や相手の女性にコンドームを付けてもらう
  • 女性に口でつけてもらう

このように単にコンドームを装着する技術を上げたり、装着しやすいサイズのコンドームを用意したり、もしくは「コンドームをつける」という作業自体をプレイの一つに昇華させてしまうのもありです。

 

ただ、つけてもらうことに抵抗がある方や自分で付けたいという方はやはり持続力(勃起力)を上げる必要があります。むしろここさえ解決できれば悩む必要がない根本の部分です。

 

こういったいくつか考えられる原因をしっかりと把握し、自分にあった対策を取り入れてみましょう!

 

加齢に伴う精力の衰えの可能性も…

また、緊張やプレッシャーだけでなく、単に体力の衰え、精力の衰えも30代を過ぎる方には当てはまります。
精力は年齢とともに衰え、勃起力も落ちていきます。

 

高齢の方がセックスの際にバイアグラなどの精力剤を使うように、年齢を重ねるごとにこのペニスの勃ち問題は表面化します。精力剤は薬なので使用に不安な方もいると思います。そういった方は生活習慣や食事を改善し、精力向上に必要な栄養素を多く摂るようにするのも大切です。サプリメントなどは栄養素を効率的に取りやすくおすすめです。

 

解決方法は色々

考えられる解決方法を全て書き出してみます。

  1. そもそもコンドームを使わない
  2. コンドームを付けることをプレイとして楽しむ
  3. プレッシャーや焦りを消す(リラックスする)
  4. 精力剤で立たせる・硬くする
  5. 勃起力・精力を付ける

 

そもそもコンドームを使わない

コンドームをつけるときに萎えるのであれば、その原因となっているコンドームを使わないというのも一つの解決策であり、ある意味で最も理にかなった方法かもしれません。ただし、コンドームだけが原因ではない場合は根本の解決になりませんし、避妊という意味ではリスクが高くなるのは当然のことなのでその点は覚悟を決め、責任を持って行う必要があります。

 

また、他にはコンドーム以外の避妊対策を取ることでもコンドームの使用を破棄することができます。女性にピルを飲んでもらうなど女性側でできる避妊策を取るのも良いでしょう。

 

ただし、自分のことで相手の女性に薬を飲んでもらうのは了承を得るのが難しい場合もあります。黙って飲ませるのは犯罪です。その点は理解して使う必要があります。

 

コンドームを付けることをプレイとして楽しむ

コンドームを付ける「作業」によってペニスが萎えてしまうのであれば、コンドームをつけることを「プレイ」として楽しむようにするのも一つです。

 

あのコンドームを付けている時のなんとも言えない恥ずかしいと言うか情けない姿は何となく女性に見られたくない、直視されたくないという人も多いです。

 

最悪装着に手間取ればさらに萎える可能性は高くなります。コンドームをつけるときに萎えてしまう方はコンドームを女性につけてもらい、ペニスに刺激をもらいながら装着したり、女性に口でつけてもらうなどAVや性風俗的なプレイを楽しむことで勃起力は持続しやすくなるはずです。

 

これもどちらかというと自分ではなく、相手側に解決策を取り入れてもらうという点では誰にでもできるというわけではないですが…。

 

プレッシャーや焦りを消す(リラックスする)

そもそもコンドームをつけることが萎えに繋がっていなかったり、コンドームの装着云々ではなく、前戯でもなかなか立たなかったり、セックス中や挿入中に中折れしてしまう人は単にコンドームの問題ではない可能性が高いです。

 

ペニスが立たない、硬くならない、萎えると言ったことに気を取られ、それをプレッシャーに感じたり、焦りを感じると余計に立たなくなったり、萎えやすくなるものです。

 

深呼吸したり、緊張に効くツボなどを押して、リラックスするようにしたり、あまり自分のことばかりを考えず、相手の女性を気持ちよくさせるなど相手のことを考えてセックスをするようにすると意外と緊張はほぐれるものです。

 

それでも緊張が解けない場合は、緊張を抑える薬なども販売されているのでそういった医薬品を使用してみるのも良いでしょう。

 

精力剤で立たせる・硬くする

精力剤を使うことでペニスを硬くしやすくしたり、勃起力を向上させるアシストを得ることができます。
ただし、精力剤は医薬品であり、薬です。
副作用や飲み合わせもあるので使用には注意が必要です。

 

しかし、薬にはサプリメントなどと違い飲めばすぐ効く即効性があり、どうしても失敗できない時や今日、今すぐに効果を得たいときにはとても頼りになる方法です。

 

根本の改善には繋がりませんが、その場を凌ぐという意味では最も確実で効果的な方法と言えるでしょう。

 

勃起力・精力を付ける

精力剤などの薬ではなく、(精力剤)サプリメントを摂取し、数ヶ月単位で身体を改善(体質改善)を図るのも良いでしょう。サプリメントなどの健康補助食品は飲み続ける(摂取し続ける)ことで効果が出てくるため、即効性がありませんが、精力剤のように副作用がなく、安心して使えるのが利点です。

 

大切な人とのセックスであれば、ゆくゆくは子供ことなども考える場合もあるでしょう。薬のリスクというのは最小限に抑えたいものなのでこういった無害なもので体の中から根本的に改善し、ペニスを立ちやすくしたり、勃起力を上げれるようにするのが一番良いかもしれません。

 

 

 

前述していますが、やはり相手を変える(ピルを飲んで生でやる)よりも自分自身が取り組める方法で改善を試みるのがベストです。

ピルであればピルを飲んでいる方としかできませんよね。性風俗などで遊びたい人には使い勝手が悪い方法なので、やはり、2〜5の中でできることから始めてみるのが良いでしょう。

 

精力剤とサプリメントはまったく違う

上で紹介した5つの方法の中でもやはり一番良いのは4か5の根本に対する解決のアプローチです。

 

その上で注意してほしいのが、すでに上で触れていることですが精力剤とサプリメントはそもそもが全くの別物だということです。
精力剤などでグーグル検索してみるとサプリメントが紹介されていることもありますが、あのようなサイトに騙されてはいけません。

 

精力剤は薬でサプリメントは補助食品です。まったく別物です。

 

精力剤は薬であることからもわかるように作用が強力な分副作用も出ます。しかし、飲んですぐに効くため、即効性があります。今すぐにでも不立の問題を解決したい人には非常に有効です。

 

サプリメントは健康補助食品である通り、あくまでも補助の役割しかありません。飲み続けることで緩やかに体内環境を変えていく目的の食品です。そのため、精力剤のように飲んですぐ効く即効性は皆無です。サプリメントを飲んで解決したのであればそれはプラシーボ(プラセボ効果)が関係しているかもしれません。

 

このように精力剤は薬で即効性があるけど副作用もある。サプリは即効性はないけど時間をかけて体質を改善でき副作用もない。というメリットデメリットがあります。

 

この一長一短を理解することで精力剤とサプリメントどちらがあなたにとって必要なのかを理解できるようにもなりますし、使い方を工夫することでうまく精力剤やサプリメントと付き合っていくこともできるようになります。

 

あなたにおすすめの精力剤とサプリメント

自分で対策するという点においてやはりこのコンドーム問題、セックス中の萎え・中折れ問題には精力剤かサプリメントの摂取がおすすめです。

 

と言っても初めて使う方や取り入れようと思っている方はどれがいいのかがわからないと思います。精力剤にもサプリメントにも選び方があり、その選び方はやはり悩みに合ったものである必要があります。

 

どれが一番というのはあまりなく、自分に合ったものを選ぶようにしてください。

 

その中でも多い悩みの中からおすすめの精力剤とサプリメントを紹介します。とりあえずこの中からあなたの悩みに合ったものがあればそれを選んでおけば最初の選択としては間違いがありません。無難なチョイスをするというのは初めての精力剤、サプリメント選びではおすすめです。

 

サプリと精力剤どっちがいいの?

先に精力剤とサプリメントは違うということをお伝えしましたが、「じゃあどっちがいいのか?」と言われれば、今すぐ問題を解決したいのであれば精力剤ですし、ゆっくりでいいのであればサプリメントが良いと思います。

 

ただ、今彼女がいたり、風俗が趣味で勃起力に問題を抱えているのであればサプリメントの効果を得るまでの数ヶ月は不安を持ち続けることになります。

 

そのため、個人的におすすめしたいのは精力剤とサプリメントの両用です。基本的にサプリメントは飲み合わせに問題はないので精力剤との併用も問題ありません。(使用上の注意はよく読んで使う必要はあります)

 

そのため、基本的にはサプリメントを飲みながら、ペニスが立ちやすい、萎えにくい身体を作りつつ、勃起力が改善されるまでにあるセックスの機会にはその都度精力剤を服用するという精力剤とサプリメントのハイブリッドな使い方が一番です。

 

精力剤とサプリメントの両用はそれぞれのメリットとデメリットをうまく補えるので適材適所で必要なものを摂取するようにして、サプリメントを数ヶ月使い、勃起力が付いてきたころに精力剤を使うのをやめる形をとれば薬に依存せずにセックスライフを楽しむことができるようにもなります。副作用の心配がほぼゼロになるのはゆくゆくの子作りなど将来を見据えた面でも安心できて良いと思います。

 

どちらか一つに絞る必要はないのでサプリメントで体内環境が変わるまでの数ヶ月間は精力剤も使ってみるのも良いでしょう。

 

最後に

精力剤は薬とお伝えしましたが、薬の使用に抵抗のある方は多いです。特に彼女ではなく、妻・嫁など子ども作りを視野に入れている人は特に薬の使用は心配だと思います。

 

そういう方はやはり安全を取ってサプリメントなどに留めて、長い目で見て改善していく選択を取った方がよいかもしれません。

 

しかし、そうでない人は薬の使用は悪いことではありません。薬はその症状や悩みで苦しんでいる人のために作られたものです。そのため、薬を飲んで解決できる悩みであれば薬を使用することは悪いことではありません。もちろん、副作用などに警戒する必要はありますが、その点は用法用量を守り正しく使えば余程のことがない限り問題はありません。どうしても心配な場合は病院などに通い、処方してもらうこともできます。

 

精力剤はあくまでも医薬品なので強く勧めることはしませんが、あなたの悩み解決の力や味方になるのは間違いないと思います。その点でいつまでも薬に頼らないという意味でもサプリメントとの両用などを考えてみても良いのではないでしょうか。

 

何事もそうですが、使い方次第でとても効果的なのは精力剤もサプリメントも同じです。